日本の心・さいき

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退職後の雑感(564)

  「退職後の雑感、ベンガル語

 バングラデシュと言う国名、次第に、日本でも知れてきていますが・・・インドの東に位置し、面積は、日本の3分の1ですが、人口数は、ロシアより多く、8番目です。大半の人は、敬虔なイスラム教徒で、言語は、ベンガル語で、その言語に誇りを持っています。何せ、パキスタンから独立したのは、言語の違いから。
 人は優しいし、親日の人が多くて、いい旅行が出来ますね。私の場合、(日本でベンガル語を教わった人の家で)ホームステイしている時(←2005/1/22~2/8)、そこの人からガードして頂いて、ホント、楽しい旅行が出来ました。日本と、全く価値観が違いますから・・・。
 ベンガル語って、私が思うに、日本語と語順が同じで、とても似ている所が多いと思うのですが・・・?!

 「ケモナチェン?」だと、1日中、使えますね。すると、「バロ(l)アチ」(げんきですよ)と返事が返ってくることが多いかと思います。最後のバは、有声音の有気音なので、強く「バ」と言うべきでしょう・・・「アッサラーム アライクム!」でも、バッチリ、いいですね。
 ヒンドゥー教の人はনমস্কার ノモシュカルと挨拶し、返答は同じくনমস্কার ノモシュカルと言いますが、 イスラム教の人は、আস্‌সালামু আলাইকুমアッサラーム アライクムと挨拶し、ওয়ালাইকুম আস্‌সালামワライクム アッサラームと返答します。
・「ドンノバード」(ありがとう)
・「アマール ナーム 〇」(私の名前は〇です)
 「アプナール ナーム キー?」(貴方の名前は、何ですか?」
・「コダハフェズ(さようなら)
・「エタ キ?」(これは何ですか?)
・「アミ ジャパニ」(私は日本人です)
・「アッチャー」(わかりました)
・「〇 コタエ?」(〇は、どこですか?)
・「アミー ダッカヤ ギエチラ(l)ム」(私は、〇に行った)

https://www.youtube.com/watch?v=mINvU8NJHAA(←私なりのど素人のベンガル語の説明ですが)
https://www.youtube.com/watch?v=kqQ7NchNh0s(←ベンガル語
*写真は、2005年2月1日、ダッカに行った時に、見学に連れて行ってもらった宮殿です。観光にいい所、少なからずありますね。

 (令和5年9月21日、記載)