日本の心・さいき

日本の心で、世界平和の実現を!

パリ滞在記(12日目、モンパルナス・・・)

 6月1日(金)、パリに来て12日目になりました。毎日が新鮮な気持ちでいろいろ経験しています。
1、パリの地下鉄では、日本の様に、重たいトランクを運ぶ人の為のエレベーターは、ありません。しかし、女性が重たい荷物を階段で抱えていると、必ず誰かが手伝っていますね。それも自然体で。
2、地下鉄で、2分〜6分間隔で電車が来て、30秒足らずで動き出します(→15秒で動き出すことも・・・人の動きが速いです)。
3、ゴミの散乱、タバコの吸い殻、信号機の無視、観光客の多さ、カフェの多さ、アチコチでの演奏(→アコーディオン、サクスホーンが上手な人がいましたが・・・)が目立ちます。物乞いの多さに驚かされますが、これでも10年前よりは、少なくなっているとか・・・?!
4、パリを時期的に訪れるとしたら、5月と6月がいいと思います。フランス人は、年40日(!)の有給休暇をバッチリと取るとのことで、その為に8月は、店が開いていない所が多いそうですが・・・?!
5、アチコチ歩いても、子どもを見かけるに、学校が見当たらない・・・どうしてないのかなあ・・・と思っていましたら・・・→フランスでは、子どもの安全性をとても重視していて、どこに学校があるのか目立たない様にしているとのことですが・・・?!
 で、たまたま、今度のモンパルナスでの宿泊アパートの前に学校がありました。そこに通う子どもたちの声がしばしば聞こえていますが・・・。
 今日(6月1日)は、午前中にMさんの誘導で、地下鉄の4番線→13番線と乗って、「Pernety駅」で降りて、今日から宿泊するアパートに行きました。鍵の仕方を教わったのですが、Mさんが帰って、その後自分でしてみると、Mさんが見ている時には出来たのに、独りでするとスムーズに行かなくて・・・(←いつものパターンですが・・・)。
 この「Pernety駅」を出ると、「レモン・ロスラン通り」があり、その右と左をずっと通って行くと、食べ物に関する店が目白押しにありました。中国料理店や韓国料理店や日本料理店も、ありました。
 「モンパルナス墓地」にその後行きました。18時前になると、そこを出る様に言われて、出ましたが・・・こんなユニークな(素晴らしい)墓地を見て、感動しました。
 その後、自然と足が「モンパルナス・タワー」の方に向いてしまいました。「モンパルナスタワー」では、エレベーターが50秒足らずで56階まで上がり、その後は、歩いて(59階の)屋上まで上がりました。そこには・・・→素晴らしいパリのパノラマが現れました!!
 その後、「モンパルナス駅」を散策して、帰りにスーパーに寄って買い物をして帰りました。買い物も、上手になって(?)、ちゃんとお釣りが出ない様にお金を払うことが出来る様になりましたが・・・?!
 
「モンパルナス・タワー」の屋上から見た景色
http://youtu.be/lCkw9ZYzxiA
http://youtu.be/6S5U62sVbOo
http://youtu.be/LMwG13GttJc
http://youtu.be/9Y8v6VHRZzQ


*モンパルナスでのアントニオ・カノーヴァ(Antonio Canova)の「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」↓

ルーブル美術館でのアントニオ・カノーヴァ(Antonio Canova)の「エロスの接吻で目覚めるプシュケ」