海外ロングステイで知ったこと・・・

 海外に行って、初めて知ったこと、沢山あります。
 
その1、佐伯市姉妹都市のオーストラリアのグラッドストーンに夏行った時に、知りました。「海は、サメがいて、どこども泳げません。海岸で、しっかりと囲っている所だけです。川は、ワニがいるので泳げません。」と。
 エッ、そうなんだ、日本では、サメが海水浴場の近くにいたと言ってニュースになりますが・・・。

その2、パリの地下鉄電車に乗った時に、知りました。パリの地下鉄って、トイレがないのです。あると、密室になるから、危険ですね。ある時、ある線(14本ありますが)で、日本語が流れました。その内容、「スリに注意して下さい!」と。突如、日本語で言い、それが以上の内容だったので、それを聞いて、家内と驚きました。

その3、イタリアのフィレンツェのイタリア語の語学学校に通っていた時、BALで飲んで、お金を払う時、レジの人が、よく計算間違いをしていました。一緒に通っていた他の日本人も同じことに気が付いていました。ドイツでは、それは、殆どないとのことで、算数の計算、日本人ほど得意でないみたいです。日本人が、割り勘で、さっとお金を出すこと何か、海外では、不思議に見えるみたいですが・・・。

その4、東南アジアでは、兎に角、円の高さに驚きました。タイでは、日本の3分の1で、暮らせますね。月に10万近くあれば、老後にいいアパートに住んで、メイドさんを雇って、エアコン完備で暮らせますね。インドネシアだと、その半分で。ただ、そこで何を目的に生きるかですね。

その5、私がタイやバングラデシュインドネシアに実際に行って知ったことは、日本で無名に等しい何人もの日本人が、そこで一生懸命に、そこの地元の人の為に、頑張っていると言うことです。そこで、初めは苦労をしながらも、地元の信頼を次第に得て、そこで、生き甲斐を見出した感じで奉仕している姿でした。(日本のマスコミが全く報道しない感じですが・・・)

その6、東南アジアでは、宗教なしでは日常が語れないって感じに思いました。バリ島に1カ月いた時、お店が開く前から、見ていると・・・→必ず、どの店も、神様にお祈りをして、始まります。常に、神様が身近にいるって感じです。バングラデシュダッカにホームステイした時も、家族が集まって、お祈りをし、長老の父親がコーランを持って話をしていました。
 ダッカでホームステイした翌朝、5時頃(1日に、5回も放送があるんですが)、突如、大きな音で放送があって、驚きました。正に、自分が、今は、イスラム教のど真ん中いるなあと思っていました。

その7、タイのチェンマイでは、ゲストハウスに宿泊したので(1泊、朝食付き、個室、エアコン付き、テレビ付きで、300バーツ、日本円で約1000円でしたが)、ホテルと違って、朝食の時、いろんな人が入れ代わり立ち代わりで、いろんな話が聞けて、超良かったです(私の日本でのタイ語の先生の父親が、そのゲストハウスの世話をしてくれて、日本人は、少なかったです)。
 で、そこの家主の親子喧嘩を見ました。タイでは、親と言えども、神聖な頭は、触れないんですね。父親の足のケリが、息子の頭以外の所に当たっていました。・・・。(翌朝、お騒がせしましたと、その父親が私たちに詫びていました。)

その8、東南アジアの観光地では、観光客料金なるものがあります。それって、あって当たり前と思われています。チェンマイにいる時に、パンダのいる動物園に行った時に、地元の人は、100バーツ、観光客は、300バーツでした。又、物に値段が書いてないので、初めから、買い物をしないことですね。
 ちょっとでも、現地の言葉で言うと、買う時には、絶対に、有利になりますね。あとは、電卓で値段を示して交渉ですね。(いくら?は、タイ語でタウライ?、インドネシア語で、ブラパ?)